【埼玉県越谷市】車両物損事故によるブロック塀・フェンス修繕工事|K様邸 外構復旧工事
車両接触により破損したブロック・フェンスを直したいというご相談
越谷市のK様より、
「車が敷地角部に接触してしまい、ブロックが割れてしまった」
「フェンスも大きく曲がってしまい危険なので交換したい」
「できるだけ元の外観に近い仕上がりにしたい」
というご相談をいただきました。
現地を確認すると、角部の化粧ブロックが大きく割れ、上に設置されていたフェンスも衝撃で大きく歪んだ状態。
さらに、既存ブロック・既存フェンスはどちらも 既に廃番 となっている製品で、同じ商材での復旧が不可能であることが判明しました。
そのため今回は、既存のデザインと質感に近い代替商材を慎重に選定し、違和感なく仕上げる外構復旧工事をご提案いたしました。
施工概要
| 施工概要・内容詳細 | ブロック塀の積み直し・フェンス交換 |
|---|---|
| 使用製品 | ・フェンス:LIXIL フェンスAB YR2型 ・化粧ブロック:東洋工業 大谷500型 |
| 施工地域 | 埼玉県越谷市 |
| 施工期間 | 約1日 |
| 施主様 | 越谷市 K様邸(戸建て住宅) |
| ご依頼方法 | 当社ホームページからお問い合わせ |
| 施工担当者 | 庭工房優樹園 外構職人チーム |
施工前の状態|ブロックの割れ・ズレ、フェンスの大きな変形
施工前は、車の衝撃によりブロック塀が縦に大きく割れ、角のラインがずれてしまっている危険な状態でした。

特に角部は構造的な負荷が集中しやすく、このまま放置すると倒壊リスクが高まる状況でした。

フェンスも格子が押し曲げられ、固定金具も変形。

安全性を確保するためにも、部分補修ではなく交換が必須 の状態でした。


安全性を最優先した施工|廃番製品を「自然に馴染む代替品」で再現
今回のポイントは、既存製品が廃番のため、代替品で外観を自然に繋げること。
ブロックは質感と色合いが近い
▶ 東洋工業(TOYO)大谷500型 を採用。
フェンスはデザインの雰囲気が合う
▶ LIXIL フェンスAB YR2型 を選定しました。
単に交換するのではなく、
「既存部分と馴染む色・質感・高さ」
を細かく調整しながら施工しています。
ブロックは破損部分を慎重に撤去し、基礎の水平を取り直してから丁寧に積み上げ。
そのうえに新しいフェンスを設置することで、強度と見た目の両面でバランスの良い仕上がりに整えました。
施工後の様子|違和感のない自然な復旧と安全性の向上
施工後は、事故の衝撃で大きく歪んでいたフェンスと割れていたブロックが、丁寧な復旧作業によって美しく再生されました。



特に角部のブロックは割れとズレが完全に解消され、まっすぐに整ったことで安全性が大きく向上しています。


また、新しく設置したフェンスは直線がしっかりと通り、外観全体が引き締まった印象になりました。


今回使用した代替フェンスと化粧ブロックは、既存の外構と色味や質感が近く、周囲と自然に馴染む仕上がりとなっています。


施工前と比べると強度も向上し、長く安心して使用できる状態に整いました。

わずか1日の工期で、事故前以上に綺麗で安定した外構に復旧できたことから、K様からも
「新品でも周囲と違和感がなくて安心しました」
「事故の痕跡がすっかり消えました」
と嬉しいお言葉をいただくことができました。
担当スタッフより一言|外構の“部分修繕”こそ技術力が問われます
今回のように廃番製品が含まれる外構復旧では、「ただ直す」だけでなく、いかに既存部分と馴染ませられるか が職人の腕の見せどころです。
また、ブロック塀やフェンスは日常的に使われる設備のため、見た目以上に 安全性の確保 が重要になります。
庭工房優樹園では、事故復旧・部分修繕・外構リニューアルまで幅広く対応しております。
ブロック・フェンス修繕でお悩みの方へ|このようなケースに対応可能
✅ 車両接触でブロック・フェンスが破損した
✅ 一部だけ交換したいが既存製品が廃番
✅ 見た目を崩さずに修繕してほしい
✅ 角部の割れ・ズレが不安
✅ 火災保険や車両保険で復旧したい
外構・エクステリアの修繕は庭工房優樹園へ
庭工房優樹園では、ブロック・フェンス・門扉・カーポートなど外構のトラブル修繕に幅広く対応しています。
職人直営による丁寧な施工で、安全性と美観を両立した仕上がりをお約束します。
越谷市・草加市・三郷市を中心に地域密着で対応中。
まずは現地調査・お見積り無料です。
