【埼玉県三郷市】タクボ 物置 GP-229AF 設置工事|基礎ブロックでしっかりと水平を調整し長く安心して使える物置へ
施工概要
| 施工概要・内容詳細 | 物置設置工事(外構工事の一環) |
|---|---|
| 施工場所 | 埼玉県三郷市 |
| 使用商材 | タクボ物置 グランプレステージジャンプ GP-229AF |
| 工期 | 1日間 |
| 作業人数 | 2人 |
施工前|地盤のムラと使い勝手を考慮した設置計画が求められる現場
施工前の設置予定場所は、地面が未舗装の土の状態でした。
このような場所では、見た目以上に地盤の凹凸や締まり具合にムラが出やすく、物置をそのまま設置すると 本体の傾きや扉の開閉不良 につながる可能性があります。
また、物置は設置できれば終わりではなく、
・日常的な出し入れのしやすさ
・扉を全開できるスペース
・将来的なメンテナンスのしやすさ
といった点まで考慮して設置位置を決める必要があります。
今回は、単にスペースに収めるのではなく、長く快適に使える物置にすること を前提に、基礎から丁寧に整える施工が求められる現場でした。
作業内容(設置方法・手順・配慮点)
① 物置基礎(ブロック)設置と水平調整
三郷市での物置設置工事において、最も重要なのが 基礎ブロックの据え付けと水平調整 です。
今回は地盤の状態を確認しながら、コンクリートブロックを均等に配置し、前後左右のレベルを細かく調整しました。
この工程を丁寧に行うことで、
・本体の歪み防止
・扉のスムーズな開閉
・屋根勾配が正しく機能する雨仕舞い
といった、物置本来の性能をしっかり引き出すことができます。
② 本体組立と建付け確認
基礎が整った後、本体の組み立て作業に入ります。
側板・背面・屋根の順で組み上げ、各工程ごとに直角と水平を確認しながら施工を進めました。
特に注意したのが 扉の建付け です。
引き戸は毎日触れる部分のため、わずかなズレでも使用時のストレスになります。
最終調整では、開閉の軽さ・戸当たり・隙間の出方を確認し、違和感のない状態に仕上げています。
■施工後|水平・建付けともに良好で、すぐに使える安定した物置空間が完成
施工後は、物置本体がしっかりと水平を保ち、外装パネルに歪みや浮き、隙間が目立たない仕上がりとなりました。

引き戸の開閉もスムーズで、設置直後からストレスなく使用できる状態です。

内部には棚板も設置されており、工具や資材、日用品などをすぐに収納できる実用的な空間が完成しています。
基礎をしっかり整えたことで、重量物を収納した場合でも安定感があり、長期間にわたって安心して使える物置になっています。


■「ただ置く」ではなく、「長く使える設置」が大切です
物置設置工事は、見た目以上に 基礎と水平調整が仕上がりを左右する工事 です。
今回設置したタクボ物置 GP-229AFは、製品精度が高い分、施工時に水平や建付けを丁寧に出すことで、扉の軽さや密閉性といった使い心地に大きな差が出ます。
未舗装の地面に設置する場合でも、
・基礎ブロックを正しく据える
・本体を歪ませない
・雨水の流れを考慮した設置を行う
ことで、耐久性と使いやすさを兼ね備えた物置になります。
埼玉県三郷市で物置設置や外構工事をご検討中の方は、「ただ置く」のではなく、「長く使える設置」を前提にした施工をおすすめします。

